茅野市の生活保護のしおりは社保協と市の懇談を通じて改定を要求し、24年度より大幅に改定されました。県下すべての「保護のしおり」を入手し、比較検討をする中で改善を求めてきました。今後も諏訪地域の生活保護制度が住民にとって利用しやすい内容になるよう改善を求めていきたいと思います。

2021年5市町に提出した75歳以上高齢者の医療費窓口負担の現状維持を求める請願書に対しての各議会の結果

諏訪地方の国保の状況 モデル世帯の保険料比較 (2021年度) 

長野県子どもの医療費助成制度現物支給導入状況(2025/1/1)が発表されました


軽・中等度難聴者に対する補聴器購入助成について

社保協では自治体に対し、加齢性難聴者の生活を守るため、補聴器の購入に対する補助制度の創設を求めています。全国でも補助制度は増えており、長野県内では伊那市、木曽町飯縄町(3万円)、南箕輪村(上限2万円)、南牧村(20年度より上限5万円、22年度より10万円)、小海町(22年度より実施予定)や他の自治体にも波及しつつあります。
 

当社保協では 高齢者や、若年者向けに制度実施している自治体について、中央社保協HPや 全難聴HP等より、一覧表を作成しました。(2021年10月時点、詳細は当該自治体にお問い合わせください) 


諏訪市で60歳以上の軽度・中等度難聴者対象に、補聴器購入費の一部助成の制度を紹介します 

2024年4月より諏訪市では聴力が低下してきたために、補聴器の早期装着が必要となった方への支援策として、身体障害者手帳交付対象外で60歳以上の軽度・中等度難聴者を対象に、補聴器購入費の一部を助成します。
対象者:①諏訪市内に住所がある60歳以上の方 ②聴覚の身障手帳不所持者 ③両耳の聴力レベルが40㏈以上で医師から補聴器が必要と診断された人 等。

補助率:1/3(非課税世帯は2/3)
上限額:3万円(所得制限あり)
注意事項:医師の意見書をつけて申請することが必要で、必ず補聴器を購入する前に相談する。

問合せ:諏訪市 高齢者福祉課 高齢者福祉係 



下諏訪町で18歳以上の軽度・中等度難聴者対象に、補聴器購入費の一部助成の制度を紹介します 

2023年4月より下諏訪町では聴力が低下してきたために、補聴器の早期装着が必要となった方への支援策として、身体障害者手帳交付対象外で18歳以上の軽度・中等度難聴者を対象に、補聴器購入費の一部を助成します。
対象者:①町内に住所がある18歳以上の方 ②聴覚の身障手帳不所持者 ③両耳の聴力レベルが40㏈以上70㏈未満で耳鼻咽喉科医師から補聴器が必要と診断された人 等。

補助率:1/2
上限額:3万円(所得制限なし)
注意事項:医師の意見書をつけて申請することが必要で、必ず補聴器を購入する前に相談する。

問合せ:下諏訪町 保健福祉課 高齢者係